きつつきや 叩くは木魚か 木琴か
キツツキや たたくはもくぎょか もっきんか
ちなみに、きつつきは、啄木鳥と書きますが、啄(たく)はくちばしでつつく、ついばむことを意味します。鎧(よろい)の縅(おどし)のひとつは、紐の組み方がキツツキのついばんだ跡に似ているところから啄木縅(たくぼくおどし)とよばれる、と辞書にあることから察するに、日本では昔、キツツキはずっと身近にいたのですね。
きつつきや 叩くは木魚か 木琴か
キツツキや たたくはもくぎょか もっきんか
ちなみに、きつつきは、啄木鳥と書きますが、啄(たく)はくちばしでつつく、ついばむことを意味します。鎧(よろい)の縅(おどし)のひとつは、紐の組み方がキツツキのついばんだ跡に似ているところから啄木縅(たくぼくおどし)とよばれる、と辞書にあることから察するに、日本では昔、キツツキはずっと身近にいたのですね。