10月中旬に福岡に帰ったとき気が付いたのは、大型スーパーが出現していること、かっては小さかった営業用の有蓋トラック (van) のサイズが米国のそれらとさして違っていないことでした。米国製の4輪駆動車がデンと住宅の側に駐車しているのも目撃しました。この大型スーパーの前の駐車場はアラモアナショッピングセンターの一番広い駐車場と比べてもひけをとらないでしょう。
国全体や利用できる土地の面積は変っていませんから、建物その他をより大きくするには、現存するなにかをつぶす他に手はありません。その現存する何かは、大型スーパーに行ってわかりました。そこは、かって農地でありました。それでは、農地を転用できない東京、大阪などの大都会はどうするのかは、次回の帰国の際の楽しみにしましょう。