
10月29日(日曜日)ハワイ大学・音楽学部の講堂を借り切って、僕と娘が通っているピアノスクールのリサイタルがあった。僕と娘は予定通りそれぞれ「The Way We Were」と「Breaking Free」を弾いた。会場はシーンと静まりかえって、緊張感で指が硬直して震えていたのが自分で分かった。二人とも大きなミスも無く何とか無事に弾き終えることができた。まるで蝶が舞うように華麗な指さばきでショパンを弾く上級者達の演奏を生で見ることが出来て、とても有意義だった。いつかこの場所でショパンを弾ける日まで(もちろんそれ以降も)ピアノを続けよう。道は長くて険しそうだけど。写真は娘のLisa(前日10月28日で12歳になったばかり)