Author Archives: scm

弁当戦争

 ただいま、私が通います高知大学岡豊キャンパスの食堂が改装中です。(改装後は、S協が入るようです。)  食堂なき現在、校内では、学生会館の売店、コンビニのRソン、S協の弁当出張販売が静かな闘いを繰り広げています。  学生会館の売店は売り切れるのが早い。  コンビニは大行列。   S協は見た目冷凍食品が多く味も好みでない。  お昼のチャイムがなると、てくてくと付属病院にむかいます。そう病院の中にある売店目指して。  並ぶ必要がほとんどなく値段もリーズナブルでだいたいどの弁当も400円ほどです。 味もおいしいので食堂ができる前に全種類制覇を目指したいと思います。  軍配 しれっと病院の売店      

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ロッカー大移動

  春休みに引き続き毎週木曜日に見学させてもらえることになった診療所でのできごとです。 診療所の先生いわく   診察室横にレントゲン写真を置いているのですが、なんとこの棚、衣服用の縦長ロッカーで空間が有効に使えていないだけでなく、余分な出っ張りもあり、使い勝手がよくありませんでした。  そこで、レントゲン室ある棚を、診察室に運べばちょうどいいなと考えていたときに体格のいい学生二人(私たち)があらわれたわけです。  大きなロッカーを持ち上げて狭い廊下を右往左往して運び終えたのがこの写真。学生二人には、空いた衣服用ロッカーひとつずつの使用許可が与えられましたとさ。

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土佐山診療所

  春休みの間、高知県の土佐山町にあるへき地土佐山診療所見学にいってきました。  学校から車で40分ほど、ひたすら山を登り続けたところにあります。 ソメイヨシノ、山桜、ボタンザクラ、様々な桜が咲く小さな診療所。軒先には、はやくもツバメが巣づくりをはじめていました。  ここにもハワイとはまた違った、ゆっくりとした時間が流れています。  

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こんにちは!

わが子はやっと1才になって歩くのが上手になりました。 お天気の日には、必ず散歩に出かけます。 彼にとっては家にあるミニカーも、公園で見つけた松ぼっくりも同じ宝物です。 そしてそんな素敵な宝物は・・・ 味見してみずにはいられない。。。 (>□<)やめてくれ~ まだまだ目が離せません。

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芋届く

 以前お伝えした母の畑から大量のさつまいもが届きました。どれもこぶりなのがチョイスされていて、焼き芋専用さつまいもです。今週末あたりに、仁淀川沿いの川原で焼き芋祭りですね。秋、秋、秋です。

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早いもので、もうすぐ8ヶ月になります。

ついこの間まで寝てばかりで、早く寝返りして見せて♪ な~んて思っていましたが、 今や高速ハイハイで、振り返るともういない。。。という感じです。 日常で多く使う言葉も、「かわいいね」「よしよし」だったのが、 最近は 「ダメ!」(*O*)です。 リモコンにかぶりついたり、ティッシュをポイポイしたり、 小悪魔から目が離せません。でも寝顔だけは天使です。

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つかまり立ち

最近、我が子がつかまり立ちをするようになりました。 寝返りしていた頃より視界も広がって、楽しくて仕方ないようです。 こけてもめげずに、何度も立ち上がります。

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やるねモーキャンドル

 ヤシィパークというビーチにドライブにいき、友達が弾き語りをしました。その際、高知でキャンドルを作っている職人さんから購入したキャンドルを使って照明にしました。これが、なかなかいかします。おまけに、長時間燃え続けるのでお気に入りです。  素材は、自然素材の蜜蝋ではなく、化学製品のようですが、TPOを使い分ければかなり使える代物だと思いました。

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罰金支払い

 先日、速度違反で捕まりました。法定速度50キロのところを67キロで走ってしまい12000円の出費でした。トホホ。トンネルの中が下り坂のゆるやかな左カーブでしたが、気づけば後ろには白バイがいました。  最近、友達が事故したので注意しろという戒めと思ってます。安全運転気をつけよっと。

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第三回家庭医道場in沖ノ島を終えて

 第三回家庭医道場が、高知県西の島、沖ノ島にて行われました。  海と空の心にくっきりと残るブルー。島の人のくったくのない笑顔。家庭医学道場in沖ノ島を終えて一言で表すなら「最高!!!」  今回、家庭医道場の実行委員をやるにあたり自分の中にこれだけはしたいという、大きなテーマがありました。「ただ受身ではなく、学生側からも等身大のなにかを。」家庭医道場、前回、前々回と地域の方々に、「地域で生きる」ことを学ばせていただき、ありあまる「おもてなし」を受け、医師としての「覚悟」をもらいました。何かしたい。地域の方のために自分達でできるなにかをさせてもらいたいと強く思いこの道場に参加しました。  懇親会では、“共”に、笑い、歌い、踊り。この輪の中に自分がいられるということに幸せを感じました。たった一晩が、地域で過ごすってこういうこと、地域に入るってこういうことと肌で感じました。  診療所の先生、看護師さんを含め、島の方々にたくさん貴重な話を聞かせていただきました。僕たちも、それにこたえる形で健康教室ができた。健康教室は、まだまだ未熟だけど、少なくとも島の方に喜んでもらえたと感じました。その喜びは、この上ない充実感になりました。おかしな言い回しになりますが、沖ノ島では、「人に喜んでもらえることの喜び。」をもらいました。  “共に生きる。”「個」ではなく「共」。島の外で買う方が安い。でも、島にある店を守るために島で買う。人のためであり、それがめぐりめぐって自分のためであり。今の島の生活を守りたいために外から入ってくる人を拒む人、今の島の生活を守るためにこそ外から人をいれようとする人。みんな島が好きだからこそのこの想い。こんな想いを支えるために自分がなにかできるとしたらなんて素敵なことだろう。  水泳が水にはいらないとわからないように、やっぱり地域医療のことは地域に入らないとわからない。   残念ながら道場主の思惑どおり、地域のため、地域で生きる人のためにもっともっとなにかしたいと思わされた。本当に、家庭医道場に参加してよかったです。   

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