Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 85


有害植物との戦い

先日、赤紫の花が咲く植物がマスクアザミと呼ぶ有害植物であり、またこの植物のことで昨年市から注意がきたと知って、ゆっくり花を楽しんでいるわけにはいかなくなりました。

グーグルで調べてみると、この植物は種で増えるとのこと。園芸業をやっている知人に相談すると、専門家に頼んで薬で処理する事 を勧められました。そうなると家主さんに連絡せねばなりません。そうしている間にも種になってしまうのではと気がせいてきます。

そこで、今日、根元から刈り取ってしまうことにしました。生育旺盛なこのアザミの茎の大きなことは驚くばかり。また、びっしりついたトゲは容赦なく刺さってきます。一時間余かかっ て、ともあれ刈り取りましたが、雑草の常として、2倍にも3倍にも増えて戻ってくるのではと、まさに戦々恐々でいるところです。


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4 Responses to Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 85

  1. Dolce's avatar Dolce says:

    戦いにしてはあまりにも軽装ではありませんか!
    長袖に長いゴム手袋にサングラスにマスクに帽子、それに長靴も履けば完璧です。

    お庭の植物を薬で処理するのは人間に有害でしょう~

    美智子

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  2. YokoKelley's avatar YokoKelley says:

    陽光に飢えている中央平原の住人は、明るく輝く太陽につい、軽装のまま庭に直行してしまいました。 アザミ集団の外周からじんわり攻めて行きましたが、園芸用の大バサミのお陰か、腕はトゲにも刺されず無事でした。

    ところで、今朝、芝刈り業の人がやってきましたので、刈り取ったアザミを捨ててもらうよう頼んでみましたが、「有害植物は普通のゴミ捨て場には持っていけません」と丁寧にことわられました。 市(又は、州)に相談するほかないようです。薬はほんとうに使いたくありません。 庭には、野うさぎ、リス 蛇と動物達も住んでいる事ですしね。

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  3. NahoMouri's avatar NahoMouri says:

    お久しぶりです。 御広いだけに 大変そうですね>>
    私の 持っている本には こんなふうに書かれていますが~~~。
    モリアザミは  根を 味噌つけや キンピラに出来るそうです==

    ヤマゴボウが 有毒植物===とありますが あまり 違いが 判りません。 くれぐれも お気をつけてくださいませ~~~。

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  4. YokoKelley's avatar YokoKelley says:

    Nahoさん

     ヤマゴボウのキンピラは大好物なんですが、しっかりアク抜きをしてあって、少量をいただく限りは大丈夫ということでしょうか。

     問題のマスクアザミは焼却することになりました。又、薬剤は動物達が成長後の秋口に使用の予定です。、動物には害がないとのことですが. . . 。

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