『ネブラスカ州は全米中最も幸せな州(Nebraska The happiest state)』とのニュースにいちばん驚いたのは、当のネブラスカ州民だったのではないでしょうか。
こう発表したのは、あるWeb siteですが、ネブラスカ州が the happiest である根拠は、ネブラスカ州が全米で家の抵当流れ率(foreclosure rate) と失業率(unemployment rate) が最小で、かつ全般的に見て、負債額が小さいと、経済的な理由によっています。このWeb siteは、幸せはお金で買えないとはいえ、経済的に恵まれていることもまた大切です となかなか説得力のある説明をしています。
注目される事に不慣れなネブラスカ州民は、悪いニュースでないことにまずはホットしています。ちなみに、幸せな州の2番と3番は、アイオア、カンサスで、ハワイは4番目、自然保護で知られているオレゴン州が最下位の51番(District of Columbiaも含めて)であるのは、どう解釈すべきでしょうか。