博多より冬の手紙(1)


しみじみと眺む山茶花交差点    義子


昨日、雑餉隈にタクシーで出かけました。清水皮膚科行きです。魚の目治療と足に出来たちいさなおでき治療です(この皮膚科の先生には先年 「母娘文集」を進呈しています)。一人で往復したので、アビタシオンのナース、ヘルパーの皆さんが驚いています。アビタシオンの年寄りは雑餉の病院行きはほとんど付き添ってもらいます。一人で行動するのは大変だけれど、慎重に動けば一人のほうが凡て自由でよろしいのと、何処に行ってもヨロヨロのばあさんには誰でも寄ってきて助けてくれます。

それで今日は痛いところが無くなって気分がよいので早起きして洗濯、お天気もよし、日光の当たる部屋で仕事を次々にこなしています。

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