10月は生理学の復習をしようと、授業の空き時間にちょこちょこ勉強してます。
勉強してて思ったのは、鍼灸の生理学と理学療法の生理学って、ちょっと違うってこと。
たとえば、理学療法だったら、筋繊維の筋紡錘が・・・みたいなことには詳しいけど、鍼灸だったら、内臓系や自律神経、発痛化学物質などに詳しい。だから、鍼灸の生理学勉強してると知らないこともけっこうたくさん出てきます。
どちらも生理学なんだけど、見る方向の違いで変わるんだなあと感心。
前の大学では覚えることに一生懸命だったけど、最近は理解する面白さを知って楽しんで勉強できてるなって思う。
これで記憶力がよければ最高なんだけど・・・。