準夜勤中。
ピカッ。
ブラインドの間から見える空に電気が走る。
部屋のライトが一瞬パッとついたかのようにピカっピカっと明るくなる。
ドドーーーンッ。
でっかい音と共に建物が揺れる。
体に響く。
ザーーーッ。
散々雷が落ちた後はどしゃ降りの雨音。
患者さんと一緒に「怖いね…。」と話す。
家に帰る車の中は湿気でじめじめ。
窓ガラスが曇って視界が悪い。
駐車場に停め、外に出ると、
曇った空に浮かぶ、満月になりきれない黄色い月が一個。
笑えない妙な気分になる。
なんか不気味だった。
準夜勤中。
ピカッ。
ブラインドの間から見える空に電気が走る。
部屋のライトが一瞬パッとついたかのようにピカっピカっと明るくなる。
ドドーーーンッ。
でっかい音と共に建物が揺れる。
体に響く。
ザーーーッ。
散々雷が落ちた後はどしゃ降りの雨音。
患者さんと一緒に「怖いね…。」と話す。
家に帰る車の中は湿気でじめじめ。
窓ガラスが曇って視界が悪い。
駐車場に停め、外に出ると、
曇った空に浮かぶ、満月になりきれない黄色い月が一個。
笑えない妙な気分になる。
なんか不気味だった。