最近講義に来たとき学校のインターネットが利用できるのでちょっと便利(^^)学生は今春休みだから気兼ねなくネットが利用できます。
午前:東洋医学概論講義、午後:鍼灸実技。
東洋医学の考え方、知れば知るほど、なるほどなあと感心する。いろんなことがつじつまがあうから面白い。昔の人はよくこんなことを考えたなあ。
午後の前半ひたすら灸の練習をして、鍼は「曲池」という経穴を習う。肘関節辺りにある穴だが、これは意外と刺しやすかった。
留学生たちと昼食をとっている時に、南アメリカの理学療法士事情について教えてもらった。まとめると・・・
→理学療法士は日本より知名度が高く、一般的に知られているが、かなりPTの人数が多いため、給料も安い。しかし開業できる。呼吸理学療法は日本より発達していて、呼吸器の機械の管理など、日本ではNsが行うことも、PTが行っている。日本より職域は幅広く、トレーナーやエステの分野でもPTが多数働いている。アルゼンチンでは、国立大学が多く、PT学科は5年間学ばないといけない。
日本とはだいぶ違うことに驚かされた。PTの人数が多い分、競争が激しいような感じ。