午前は経穴学講義、午後鍼灸実習。
午前は経絡、経穴の説明とその応用について話を聞きました。話しやすい女の先生(^^)。今、鍼灸の地位というの残念ながらかなり低い。その中で、医療業界でも鍼灸をみとめてもらえるように、日々研究しているらしい。経絡を応用して、側頭部に鍼を打つと手の筋緊張を抑制できたり、手に鍼を打つと斜頸が治ったりという成果を発表して、徐々に有効性は認められてきているみたい。鍼灸で筋緊張を抑制させたり逆に高めたりできるということは、私にとって大発見。鍼灸は、肩こり・腰痛など痛みの緩和だけではなく、私が今まで診てきたような、脳卒中やパーキンソンなどにも応用できるから。運動学的にみて筋緊張の異常がわかれば、鍼灸を行うことで、動作能力をあげることができる!と思った。
午後は灸を習いました。線香の煙が目にしみて痛い。。。練習あるのみ。