2006年12月1日(日本時間)東京新宿区で Nebraska Centerと呼ばれる事務局が発足しました。これはネブラスカ州にとって初の国際交易事務局です。
日本はネブラスカ州にとって輸出先としては第3位で、交易相手国としては最大であることが、海外に向けて経済的発展をめざしているネブラスカ州が日本に事務局を設置した理由です。
ネブラスカ産の製品の輸入を促進する一方、日本からの投資を増やすことも、当事務局の目標のひとつです。事務局はネブラスカ州当局、商工業界の他、ネブラスカ大学病院も参加しているいわば官民共同体ですが、ネブラスカ州が、牛肉騒動の件で日本との接触強化の必要を感じたとすれば、その努力を評価したいと思います。
