小さい頃、絵本が大好きだった。
何度も何度も飽きもせず絵本を開いてたのを覚えています。
その中でも一番のお気に入りだった絵本がありました。
この年になってなぜか無性に見たくなりました。
でも、
実家帰ったときに屋根裏の倉庫を捜してみたけど、どうしても見つからない…。
どこいっちゃったんだろう。親戚にあげちゃったかな…(´_`)
その中でも一番のお気に入りだった絵本がありました。
この年になってなぜか無性に見たくなりました。
でも、
実家帰ったときに屋根裏の倉庫を捜してみたけど、どうしても見つからない…。
どこいっちゃったんだろう。親戚にあげちゃったかな…(´_`)
しゅん。。
それならいっその事新しく購入だと思い、検索しようとするも、ストーリーと絵ははっきり覚えているのに、肝心なその本のタイトルがどうしても思い出せない。
もどかしい気持ちで何ヶ月も過ぎた8月。
鳥取から来た友人に何気なく話すと「それって『ハロルドトムラサキノクレヨン』とかいう絵本じゃない?」
「ハロルド…?ハロルド…。そうだったかも!!」
検索でもタイトルにビンゴ。
よし購入だ!と思い注文し、ついに手元に…
「はろるどとむらさきのくれよん」
ハロルドがむらさきのクレヨンで描いた世界に入り込んでいくんです。
実は結局、私が持ってた絵本はこれじゃなかったです。
私が持っていたのはハロルドシリーズの「はろるどのふしぎなぼうけん」という絵本でした。
でも嬉しい。
こういう感覚を絵本で描けることがすごいと思いました。
今度は「~ふしぎなぼうけん」の本命の絵本の方を手に入れます。

