憤り

 いきどおり
 
 テレビでコンゴのドキュメンタリー取材をみた。 そこは今でも戦争が続いている。 孤児院の14才のある女の子は、目の前で両親が爆弾で爆発を目撃したと話し、父親のわからない赤ちゃんを抱いていた。 今でも1日1000人飢餓や戦争で命を落とす。 それに比べぬくぬく育っている自分。 自分の悩みなんてホントばからしい悩みだ。 命の重さは変わらないはずなのに… どうしようもできない自分に憤る。
 

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