家康の話

 いえやす の はなし
 
昨日、テレビで、一番好きな有名人特集みたいなのをやっていた。
ふと目にとまった、徳川家康。
この話は面白い。
 
彼は戦では負け知らずだったように思われてるが、実は一回負け戦がある。
戦いの名前は。。。忘れたけど、武田信玄と戦った時に負けてしまい、
命からがら残り少ない兵と自分の城に戻ってきた家康。
彼は、どうせ死ぬなら潔く死のう と門を開け、信玄を迎え入れて戦う決心をした。
しかし、それを見た信玄は、これは罠ではないか、、、と不審に思い、引き返したため、家康は命拾いをした。
このとき、家康はあまりの恐怖に脱糞をしてしまった!!
しかし、家康は服を着替えず、町一番の絵師を城に呼び、脱糞した自分の姿を描かせた。
困難なことにぶつかったときは、その絵を見て、こんな悔しい思いは二度とごめんだと自分を奮い立たせていたらしい。
今でも家康のしかめっ面の絵が残っているそうです。
人生で一番つらかったことを思い出せば、どんなことも乗り越えられるってことか。


This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

Leave a comment