


3月の第2週は、 ♪春の小川はさらさら行くよ…♪♪ と歌いたくなるようなうららかな陽気で、日差しも強さを増してきたので、冬越しの草花の清掃にとりかかりました。このままいけばスプリンクラー散水、庭の芝刈りをはじめるのも間もないと、軽い気分になったのを、自然は、「そう簡単にはまいりません」とばかりに、週末は雪とあられで屋外は真っ白に変り、冬に逆戻りしました。
中西部の他の州では、日曜と月曜の2日間に100以上の竜巻が発生し、カンサス州では大学の建物にかなりの被害を与え、ミズーリー、イリノイ両州では死者もでました。
国立気象局の発表によると、この、あられを伴った嵐はカンサスからイリノイにかけた地域に現局集中し、他所に拡大しなかった稀な現象とのことです。この先、10,20年間は自然災害が増加するとの予報は、早くも現実となっているようです。(2006年 3月 15日)

