患者さんを担当させていただくようになって難しいと思うこと。
それは、双方向のコミュニケーションの確立。
失語症や構音障害などの患者さんは、なかなか
相手に言いたいことが伝わらない、伝えられない、
また、相手の言うことが理解できないという、
コミュニケーションが成立していない状況にある。
そういった方々と接して、言語聴覚士であるdebleが、
その双方向コミュニケーション方法を提案、
もしくは開拓していき、患者さんに適したものを提供させていただく。
これって文字で書くと簡単そうだが、本当に難しい。
最近これを痛感している毎日である。