Dr. Yoko Kelley のネブラスカ便り 27

 
 冬の間手入れを怠っていた庭の掃除を終えると、タイミング良く雨となりました。

 いつもは強風の吹くこのあたりでは稀な静かな雨足で、『春雨じゃ濡れて行 こう』 を想いおこすほどです。この様子では、今年はプラム (梅と訳すが日本の梅とは違っている)の花もすぐに散らずにしばらくは楽しめそうです。

 春の雨は、また、農産物の生産にとって欠かせません。深刻な干ばつ は今のところ州の西部にとどまっていますが、農牧業で成り立っている当州にとっては、春雨大歓迎です。

(2005 年4 月15日)


(ハワイパシフィックプレス連載)

 

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