10月末に発表された制限付き米国産牛肉の日本輸入解禁は、ネブラスカ州にとってまったくの朗報で、やれやれというか、ほっと一安心しています。
米国産牛肉の日本への輸出は総額17億ドルを越えるため、10ヶ月にわたる輸出禁止がとけたことは、肉牛生産者にかぎらず米国全体の経済に好影響をあた えること必至ですが、全米肉牛生産者協会では禁止以前のレベルに復旧するには、かなりの努力が必要とみています。特に、日本側は肉牛は、20ヶ月より若い ものと要求しているのが、今後の課題となっています。(2004年 11月 10日)
