■2004/08/24 (火)
今日は失語症特論の講義の一環で、広島のとある維持期の病院で見学を
させていただきにいった。
三原を始発の5:35に出発し、バスを乗り継ぎ、8時前に病院着。
14人の患者さんを昼休みを除き、ノンストップで見学させていただく。
維持期の病院ということで、発症後かなりの年数を経過している方や
痴呆を合併されている方、超高齢(94歳)の方など。
老健に病院の機能が付いたような感じであった。
いついっても感じるのが、人の性格もその人数通りあるのと同じで、
症状もその人数分の通りがある、ということ。
その人に合った最適な訓練や指導、環境調整を提供できるよう、がんばります。
あさってからは神戸の病院で第2弾!
とても勉強になるけど、寝不足で気疲れが激しい。。