■2004/07/18 (日)
昨日の夜から稲光がしていた。
そして未明過ぎから土砂降り。新潟みたいになることは
まさかないよな。。と心の片隅にふと不安がよぎる。
そして朝、結構強く雨が降っている模様。だが洪水みたいには
なっていないので一安心し、朝風呂と朝食を済ませる。
そしてみなより先にホテルを出発、JR芦原温泉駅にいくとなんと
「集中豪雨による運転の見合わせ、休止のお知らせ」の紙が改札口に
大きく張り出されているではないか!それによると福井駅構内が冠水して
しまい、運行再開が早くても昼過ぎになるというもの。
運良く車で来ていた友人が一人いたので、それに乗せてもらい
京都まで送ってもらうことに。
途中福井市の足羽川、九頭竜川は危険水位の水量と激しい濁流に。
地震以来忘れかけていた自然の恐ろしさを再認識。
滋賀県に入るとあの雨はどこへやら。ホントに局所的だったんやと思った。
予定より3時間遅れで三原に帰還。。帰れるのか気が気でなかったので
気疲れした。。