紋別へ

■2002/02/14 (木)

帯広の朝は、放射冷却で-15℃。
体が凍りそうな極寒のなか、次の目的地、オホーツクの紋別に向けて列車に乗り込む。

途中とおった、十勝の足寄町は松山千春や今や時の人、「ムネオ SUZUKI」を
輩出したところ。しかし、駅前は寒々しく、閑散としていた。。

特急、鈍行、バスと乗り継ぎ、いよいよカニと流氷の町、紋別へ。
流氷というと網走が有名だが、流氷に実際に乗れるという点で、紋別の方が一歩上。

よっしゃー流氷だ-!と思って海を見ると、なんと濃い青々とした海面のみしか見えない!
どうやら4日前までは海岸線まで流氷が着岸していたらしいのだが、
それいらい、暖かめの日が続き、沖の方へ引っ込んでしまったのだそう。
あまりにも沖に引っ込みすぎると流氷観光船で流氷のある沖まで行けなくなるということで
明日が心配である。しかも明日朝は6:00出航の便。今日はカニ料理専門店で
「オホーツク定食」を食す。3500円なり。このうまさでこの値段なら安い!と思った。

あすの朝を考えて22時に就寝。
バレンタインとは無縁の1日であった。
今年は家庭教の生徒の母親から1個をゲット!!・・・うれしくないよやっぱ本音は。(泣)

This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

Leave a comment