ほんべつ

■2001/09/06 (木)

今日はうちの大学でお世話になっている先生が、たまたま帯広近くの
本別町で「病院ボランティア養成講座」の講演をされるそうなので、
帯広空港で合流して本別町国民健康保険病院を見学させてもらった。

リハビリテーション室には、私がなろうとしている言語聴覚士(ST)の専用リハ室、
つまり言語訓練室はまだなく、主に理学療法をするための設備が整っていた。
病院の事務長に、3年後はぜひ、STを採用するようにとアピールをしつつ、
先生の講演を聞いた。

「病院が患者さんを待つのでなく、病院から患者さんに出向いていく」
ことが地域医療には必要で、病院ボランティアは、病院と病院外の橋渡しを
してくれる重要で、これからの医療には不可欠なのだ!ということがわかった
またまた勉強になる1日でした。

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