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Author Archives: scm
解剖フラペチーノ
二年生から始まる解剖学の勉強会を一年生でやってます。タイトル解剖フラペチーノ!今日は無事二日目を終えました!講師として理学療法士をお招きし、たっぷり骨と筋の勉強をしました。朝から晩までのこの企画明日でフィナーレ!がんばります。
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サプライズパーティ
広島へ先輩の結婚祝いのサプライズパーティに行ってきました。ビルにあるイタリアレストランで先輩の友人、ハーモニーサークルの後輩が集まりました。僕達が待つ、一室に案内された先輩は照れながらも、うれし泣きしていました。友人を作り、学生生活を過ごしたサークルを作った先輩なので、幸せそうな姿が見られて広島までいったかいがありました。 しげちゃん末永くお幸せに♪
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県立美術館にて
今日は、生協病院の今井さんに県立美術館にあるおしゃれなレストランで、ランチをごちそうになりました。天気もよく、窓ごしにみる、並木道と池がとてもきれいでした! 食べ終わって外にでるとぽかぽか春の陽気でした。 2月も本日最終日。 暦では、明日から春です。
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牧野植物園
今日は、午後からぶらりと牧野植物園へ行ってきました。最近は、テスト、化学・物理実験、分子生物実験とそのレポートに追われていたので久々に自然の中でふと一息つきました。牧野植物園は、牧野富太郎という日本の植物分類学の父と呼ばれる人です。新種や、新品種など1500種類以上の日本の植物を命名しています。博士が、この牧野植物園をどんな思いで建てようと思ったのか、その熱い思いに心打たれました。最近、医療問題に対して、周りの関心が低いことに少し、疑問といらだちを持っていました。 モチベーションの高い友達も、医療ではなく、環境の問題に対して熱心で、医療に関わるものだからこそまずやらなきゃならないことがあるのでは?!と思っていましたが、いろんな植物をみてなにかふっきれました。
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赤字から黒字へ
土日に参加した中四国ポスト医ゼミで坂出市立病院へ行ってきました。坂出市立病院が赤字から黒字へと再起した軌跡とその方法を書きとめておきたいと思います。 昭和54年から平成3年まで赤字を続けた坂出市立病院、負債は数十億にのぼりその状況を変えようと市は院長交代が必要と判断。当時、できてからまだ月日の浅かった香川医科大学から塩谷泰一先生が院長として就任。 赤字に危機感をもたない職員、残業手当がつくのが22時からという理由で、救急の手術を遅らせる医師。仕事に生きがいも何も感じず、誰のために医療をやっているのか自覚がない状態だった。着任1か月ほどで廃院勧告を受け、すべての職員の昇給停止を前提に猶予をもらう。 結果を求められる中での改革。 この中で院長は、意識改革が重要と考える。いくら設備、やりかたを変えたところで職員そのものの意識を変えないと先につながらないからだ。しかし、意識を変えるというのは並大抵のことではない。そのために塩谷院長が行った改革、特になるほどと思ったものを示しました。 ・医師、看護師、放射線技師、理学療法士…、様々な職種を各職種から数人集めて横割りのグループを作り、各職種の業務とは全くことなる部署を作ったこと。たとえば、美化の部署だったり、園芸の部署なり、イベントの部署なり。そうすることで、普段ほとんどコミュニケーションをとることのない部署とのやりとりが可能になった。またこの職種の垣根を取り払うことが、なにか新しいことをやるときに、その新たな作業を押し付けあいするのではなく他のコメディカルと分担しながら物事を進めようとする姿勢ができる。すべては、他職種への信頼感につながる。 また、針刺し防止チームなどのように、ある人に注意を促す必要のあるものは、上から物を言うよりは、なるべくふらっとな関係から注意を受ける方がうまく機能する。このへんのバランスに気をつかわなきゃいけない。 ・事務や特別な部署が、ほぼ単独でやる病院経営に全員が参加できるようにする。またトップとしては、新たな機器購入の要望がでれば、その部署が、「これだけの努力もしたし、~もした。だからこの機器を購入してほしい」としう形で子供が、いい成績をとったからご褒美頂戴といった具合にやり、よく吟味した上で判断する。 ・院長が月一回病院の中をチェックする。それこそ、ほこりのたまり具合まで。 ・医師の診察風景を撮影。これによって自分の話しているところを客観的にみることができまた、先輩からのアドバイスをもらえる。 ・当たり前のことを当たり前にやっていく。 カリスマ的存在の塩谷院長により坂出市立病院は劇的な変化をし、病院として再起した。赤字が黒字に変わったことで離島などの赤字覚悟の訪問医療をすることにも成功した。現在、坂出市立病院で塩谷院長はいないが、スタッフ全体が、こうすればいいのではないか、という自発的な動きができており、院長というのはかざりのようなものだという。 医療とは、なんのためにあるのか?常に考えながら残り5年半を過ごしたい。坂出市立病院理念の一つ 医療の使命に情熱を燃やす集団であるべし
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家庭医道場
土日で家庭医道場に行ってきました。臨床診断トレーニング、胸部写真の見方、採血、超音波検査、心電図、学校内であまりトレーニングできないこと、当然、一年生ではほとんど体験できないことを経験できました。しかしこの技術的なこと以外に2つすばらしいことがありました。 春からやっていた一年生の勉強会ISM、秋以降いかに勉強会を進めていくか、これが大きな課題でした。ただのにぎやかな集まりで終わるのかそれとも一皮むけるのか。グループ分けしたメンツでプレゼンテーションをするには、あまりにもプレゼンする側とされる側の知識格差が大きい。かといって、輪読会をするには人数が多すぎる。やる気のある人間がそろっても、なにをやるべきか見えない、やればいいのかが全く見えない。 家庭医道場で、ISMの存在を先生に知ってもらいました。二人の先生が大きく評価してくれ、特にA先生はやる気のない学生よりやる気のある学生にエネルギーを注入する方が回収率がよいという理由で、早期の医療技術習得に力をいれている先生でした。先生の考えと僕らがこれまでやってきたことが合致しました。 これまでやってきたことが完全に成果に結びついているかと言えば100%のイエスは言えない。しかし、この集団を作っていたこと、自分達のやる気を目に見える形にしていたことは、ただ僕たちやる気がありますというだけではない、先生に、周りに、伝えられるものがあったのかなと思います。ISM、二人の先生の関わりの中で新たな風にのっていきたいです。ISMにとって特筆すべきは二人の先生方は、技術、知識を最重要視しているわけではないということ。 ふたつ目のすばらしいことは、今回お邪魔させていただいた梼原病院で放射線技師としてのボランティアをさせていただけること。またそのさいの宿泊などお世話してもらえること。さらに、4月から健康診断が義務化されることでバイトできるチャンスがあること。とてもいいチャンスを得ることができました。 学校にある先輩方のACT-K、という臨床に近い形での勉強会とも交流がありました。 一年の半分とちょい、六年間の活動の基盤ともなるべき出会いがありました。
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家庭医道場
今週末、梼原というところで家庭医道場なるものが開かれます。もともと国保の病院で院長をしていた先生が企画したもので、臨床に近いところで病気に対するいろんなアプローチを考えたり、いろんな考えを互いにぶつけあおうというもの。 国保と言えば、諏訪中央病院も国保の病院で、先生は、鎌田先生とも国保の会議等で一緒になったことがあるそうだ。まだ試験段階だが、学校が力を入れて推進しようとしているプログラムなので楽しみだ。懇親会では、町長も来て話を伺えるみたい、梼原は山奥の僻地だけに地域医療に関する貴重な話が聴けそうだ。 町立国民健康保険梼原病院 Yusuhara National Health Insurance Hospital
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ターミナルに関する考え。
医師で作家の南木佳士と、同じく医師で作家の鎌田實、このふたりは、同じターミナルケアを扱っているのに読む著書の中で大きな違いを感じる。ターミナル、人間にとって特別なものである死に、常に対峙し続けるところだ。鎌田實が、ターミナルにおいて常に前向きにそして鎌田實自身が常にあたたかな人間でいられるのに対し、南木佳士は、一時的にターミナルに疲れ、治療して生へとつながっていくという実感を得るために海外の外傷の治療にでかけたことがある。ふとどちらが真かと考えたとき、やはり南木佳士が真と考えた。それは、普通に生活している人間にとって死というもの非日常的なものであり特別なものである。それを日常の一部として取り入れなければならないターミナルケアの現場は、医師である前に人間でもある医者にはやはり過酷なものであり、精神衛生上よくないと思ったからだ。 しかし、この夏長野で大学でお世話になったT先生にこの質問をぶつけたとき納得のいく答えをもらった。それは、患者の死に対し、一人で立ち向かうのか、またはチームで立ち向かうのかという違い。患者の死はみなで分かちあい、患者が起こした奇跡、軌跡はみなで喜びあう。確かに。南木佳士の小説を振り返っても確かにそうだ。一人での戦い。鎌田には仲間がいる。鎌田先生の講演会をきいたとき、こう言った。「直せなくても感謝される。」そういう職業であると。直せないから終わりではない医療。直すことのみを目的としない医療。これからは、そんな医療が大切になるのではないかと思う。
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高知に到着
神戸であったFre-Debを終え、途中大阪により本日帰高知。 電車で50分、高速バスで4時間半、バスで35分。 さすがに疲れました。今日はゆっくりと休みたいです。
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合宿の成果
今日の放課後友達から、「ぐっさんのおかげで授業がすごく楽しかった。」と言われました。たまにはジョークも言う僕ですが、その日は特に変わったことをしたわけではなかったので腑に落ちませんでした。 話しを聞くと、今日の授業にでてきたところが解剖合宿でやったところだったので興味をもて、熱心に聞くことができたということでした。たしかに、今日の授業は心臓の特に心房細動に関する項目で、合宿の内容とかぶっていたので、授業後、僕もかなり興奮しました。その友人は、確実に手ごたえを感じ、これからも頑張っていこうと言ってくれました。 春、ISMという勉強会を立ち上げ、どちらかというと自分が空回りしながらやっている感じがしていたので、新たな境地に突入できたことをうれしく思いました。これからどのように舵を切っていくか大きな山場なのでじっくりいきたいと思います。
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