今日は、午後からぶらりと牧野植物園へ行ってきました。最近は、テスト、化学・物理実験、分子生物実験とそのレポートに追われていたので久々に自然の中でふと一息つきました。牧野植物園は、牧野富太郎という日本の植物分類学の父と呼ばれる人です。新種や、新品種など1500種類以上の日本の植物を命名しています。博士が、この牧野植物園をどんな思いで建てようと思ったのか、その熱い思いに心打たれました。最近、医療問題に対して、周りの関心が低いことに少し、疑問といらだちを持っていました。
モチベーションの高い友達も、医療ではなく、環境の問題に対して熱心で、医療に関わるものだからこそまずやらなきゃならないことがあるのでは?!と思っていましたが、いろんな植物をみてなにかふっきれました。