昨日、両親が旅行に出る直前に、和歌山に1人暮らししている弟から 「喘息になった。」 と連絡があった。 心配しながら旅立った親の代わりに、私が和歌山に様子を見に行くことにした。
片道、約2時間半。
思ったよりも近いな。
弟は喘息様の呼吸して、しんどそうだ。
私も、昔、喘息だったから、息がしにくい辛さがなんとなく分かる。
けど、弟を目の前にして何にもできないわけで。
こういう状況は、一年前経験したなぁ。
隣りで苦しがっているのに何もできないのが、ひどくもどかしかった。
魔法の一つでも使えたらいいのに。
ウチの酸素分けてあげたいよ。
昼と晩ごはん作って、きったない台所掃除してバイバイしてきた。
また来よっと。
午後からの受診で、点滴してもらって少し楽になったらしい…。
取り敢えず、よかった。