点滴

  てんてき
 

前よりも点滴管理がスムーズにいくようになりました。
 
 最初の頃は、滴下を合わせるのもうまくいかず、時間がずれてずれて大パニックになってた。例えば、食事中で肘曲げてる状態で患者さんの点滴の滴下を合わせたら、肘を伸ばした瞬間 ダァァァーーー っと、滝の如く滴下し始めたようで、あっという間に点滴が終わっていた時があった。インシデントレポート書きました。。。
 
 1人の点滴を管理するのも難しかったくらいダメダメでした。

 それが今では7~8人の点滴を管理するようになりました。多少の誤差はあるにせよ、交換時間に合わせて、調節できるようになりました。これも進歩。

 私は要領悪いから、同期はもっと上手に管理できるようになっているのかもしれない。でも、自分の中での成長には変わりないので褒めておくことにします。やったな、自分。

と、褒めたそばから、

 点滴漏れに気づかなくて、腕をパンパンに腫らせてしまった。これが結構多い。順調に滴下されていると安心して、刺入部の確認してないのが原因だろうな。今日も大事なお薬入ってるのに点滴漏れに気づかなくて、手をパンパンにさせてしまった…。更に、大事なお薬なのに、早急に対応しなかったのも指摘されました。。。 患者さん、ごめんなさい。
反省。。。

 

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