まさにゃんの冒険、家出編その2

 自転車に乗り海岸づたいの脇道を終りまでいくとそこからは砂浜が広がってる。砂浜といっても南国を思わせるようなものじゃなくて俺の小さな漁村におにあいのジャリ浜だ。

 タイヤが砂に飲まれるので自転車を押してひたすら北へとむかう。真夏の昼下がり乗れない自転車をお供に町を目指す。汗が滝のように流れだした。砂浜が途切れると目の前には磯が広がってる(>_<) 高校へ通う電車は海沿いを走ってたので、磯があるのはわかってた。電車から見下ろして一瞬で通りすぎる磯とは友達になれたかもしれない…。

To be continued.

This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

Leave a comment