嬉しいことがあった。
昨日、ベッドサイドでうつむいてる(患者さんの)奥さんがいて、心配になったから声をかけて、話を聞いた。個人情報なので詳しくはかかないが、今の現状に対する多大なストレスが体調に出て、奥さん自身が病院に通っているということだった。
昨日、ベッドサイドでうつむいてる(患者さんの)奥さんがいて、心配になったから声をかけて、話を聞いた。個人情報なので詳しくはかかないが、今の現状に対する多大なストレスが体調に出て、奥さん自身が病院に通っているということだった。
本当に話を聞くだけ。
それ以上何もできなくて、気の利いた言葉をかけることもできなかった。
むしろ、「こんな頼りない看護師に話してもラチがあかない。」と思って、余計にストレスためてしまっただろうか…と思った。
そして今日、先輩に肩たたかれて「○○の奥さんがなぁ~…」
と私に向かって話し始めたので、
「わぁ、私またなんかしたかな…(汗&怯)」とビクビクしていると、
その奥さんが今日「ありがとう。」と言ってくれてたそう。 受け持ちでもないのに心配して話しかけてくれたことがすごく嬉しかった、と涙流して言ってくださったそう。
私の涙も流。
少しでも役に立てたことがめちゃくちゃ嬉しかった。
意識から遠ざかっていた自分の看護観がジワリと蘇った気がした。
プラス、この看護観を突き通していいんだと自信を持たされた。
ありがとうございます。
そして、それに対して一緒に涙ぐんでいる先輩、喜んでくれる先輩方がいることを本当にありがたいと思いました。
その夜、昨日の先輩と美味しいうどんを食べに行った。
おいしい。
今日はいい日だった。