昨日は準夜勤でした。
寮の先輩と一緒に車に乗って病院に向かいました。
プリセプターとして一番お世話になっている先輩。
その先輩との会話の中で、ついポロッと自分のあせりを口にしてしまった。
「自分は動きが悪くて遅くて、一緒の勤務の人に申し訳ない。
サポートされてばっかり。
だから変に焦る。
同じ新人のあの人はササッと動けて全体に貢献してるのに。」
みたいなことを吐いてしまった。
そしたら、
「人と比べたらキリがない。」
「私も同じように思ったときもあったけど、あるとき開き直ったよ。
自分が急いだことがどれだけ全体に影響与えるねん( ̄□ ̄)って。
そしたら逆に前より早く動けるようになった。」
「仕事遅いと思って同僚に気兼ねしてたけど、
急いでもミス出るだけだし、
それなら開き直って、
患者さんに丁寧に関わるほうが、一つ一つきっちりしていった方が、
なんかいいやん。」
先輩の言葉で、「開き直り」って言葉が妙に印象的に残った。
うん…。
開き直りも必要かもしれん。
でもって、
仕事って難しい。。。
看護をする上で、何を優先させるか。
見失いかけてたものをまた思い出すきっかけになりました。