一ヶ月が経ちました。
一ヶ月もあの人のいないこの世で生活しているのが信じられない。
ふてぶてしい程にお腹もすくし、眠くもなる。
片手片足なくしても私の時間だけは着実に刻まれています。
未だに整理のつかない心。
目を閉じれば容易に浮かぶまぶしい笑顔。
幸せな過去。
未だに悲しみの引き金。
あの人じゃなく私だったら、みんないくらか幸せだったんじゃないかと馬鹿なことを考えて、両親の顔が浮かび、逃げてる自分に怒りを覚える。
深い想いを背負いながらも前向いてがむしゃらに目標に向かっている仲間、
もっと生きたかった相方。
私は何だ。
これでいいのか。
やけは起こしません。
腰の重たい私のたわごとです。