日記が追いついた。

今日は、多くの人から届いた相方へのはがき・手紙と、宅配で届いた長崎名物を届けに相方の実家へ伺いました。

みんなの思いは届いたかな?
喜んでくれただろうか。

何ともいえない笑顔で写っている写真を眺めていると、妙な気分になる。

あぁ、かわいい顔してからに。
これからもっといろんな幸せや挑戦が待っていただろうにな。
やっぱり、早すぎるね。

これまでは

「相方は最後まで生きることをあきらめなかった。」

と思っていた。

あの人の生と死を正当化できる捉え方。

……。

でも…、

本当は、

「最後まで生きることをあきらめられなかった。」

のではないか。

「生」への執着。

8月26日14時45分の最後まであの人は確かに生き抜きました。
でも決してあそこを自分のゴールにはしたくなかったのではないか。
グチをひとつもこぼさなかったし、どこまで割り切っていたのか…、
分からないや。

分からないけど、もう推測でしかなく答えは出ないけど、
考えてしまう。。。

余韻を残して逝ってしまいました。
もぉ…。
 

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