私が中学2年の夏、沖縄系市民の主催する野外パーティーがありました。 そのパーティーには、私の家族、そして、近い親戚の人達、みんなが集まっていました。 親戚の中で流暢な日本語を話せるのは、祖父の妹だけでした。 私は彼女と日本語で、少し会話をしました。 親戚の人と日本語で話しをしたのは、この時が初めてでした。 彼女は、私が母国語を習っていることを誇りに思ってくれました。 祖父も祖母も大変驚きました。 私達の会話を聞いていた親戚の人達も、非常に驚いていました。 少し得意でした。
かぞくのおどろき!
わたし が ちゅうがく 2ねん の なつ、おきなわ けい しみん の しゅさい する やがいパーティー が ありました。 その パーティー には、わたし の かぞく、そして、ちかい しんせき のひとたち、みんな が あつまって いました。 しんせきの なか で りゅうちょうな にほんご を はなせる のは、そふ の いもうと だけ でした。 わたし は かのじょ と にほんご で、すこし かいわ を しました。 しんせき の ひと と にほんご で はなし を したのは、この とき が はじめてでした。 かのじょ は、わたし が ぼこくご を ならって いること を ほこりに おもってくれました。 そふ も そぼ も たいへん おどろきました。 わたしたち の かいわ を きいていた しんせき の ひとたち も ひじょうに おどろいていました。 すこし とくい でした。