kumi とラーメンラーメン食べながら、いつになくまじめな話をした。
就職してからの理想と現実のギャップ、当たり前になっていた看護について。
例えば、患者さんとの話口調。
患者といえど、いろんな人生を経験してきた人生の先輩。
その患者さんになんだか子ども扱いした口調になってる。
最初の頃は、そんな先輩たちの接し方に違和感を感じていたけど、いつの間にか同じように接している自分たちがいます。「患者さんの対応、意識していこう。」とこの日改めて思いました。
それに、ウチの病棟はリハビリは病棟看護師がリハ室まで送り迎えすることになっています。が、その患者さんの数が半端じゃなく多い。多いときは、30分間で車椅子患者5人を移乗させ10階から3階まで1人で送らなきゃならない。そうなると、一人ずつ送って何往復もしてくるのは不可能なのです…。だから、片手で車椅子操作して2人ずつ送ったり、多いときは4人ずつ…。
こうなるとなんだか荷物を運んでいるように…。
本来、両手で車椅子を押して、1対1で関わるはずなのに。
かといって、一人ずつでは明らかにリハに大幅に遅刻してリハできなくなる。
ジレンマ。 kumi も「ケア一つ一つ、もっと患者さんに時間をかけたい。」vと。
思っていても実際できない環境・技術不足の中、こういう違和感を意識しておくことだけでも大切なことだ、慣れてはならない。 …と今は言い聞かせる…しかない…のかな…。