日本リハビリの恩人

昨日、私のリハビリ写真を投稿しました。
7年前の同じ日、母方祖父の弟のことを投稿していました。
リハビリは大切。再度投稿します。(以下の文章)

大叔父の名前は上村登(かみむらみのる)といいます。
コケ博士の植物学者で、リハビリにも貢献しました。
趣味でヴァイオリンを弾いていました。

昭和43年に私学としては日本で最初のリハビリテーション学院を創立し、その功績が認められ1981年に春の叙勲をいただきました。当時、高知学園短期大学の学長とリハビリテーション学院の学院長を兼任していました。

1981年4月29日の読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、高知新聞に、叙勲の際のインタビュー記事がありましたので一部をご紹介します。

(読売新聞) 日本リハビリの恩人。
昭和40年ごろ理学療法士を養成するリハビリ学校は東京と小倉の二か所しかなく、必要性の認識さえ薄かったとき、植物の国際学会で外国へ出かけて見聞したことがきっかけになった。

写真は、二つの写真を一つに編集したものです。
(上村登の写真は1955年ごろ。45才)
(中村美智子の写真は2010年ごろ。ハワイで。)

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