Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 113




相応の雪にやれやれ一安心

そうおうの ゆきにやれやれ ひとあんしん

陽子


土曜日一日中雪が降り、あたり一面の銀世界となり、
「雪が降りました」と口にしても恥ずかしくなくなりほっとしています。




雪山



約束の雪山作る冬の朝

やくそくの ゆきやまつくる ふゆのあさ

陽子


今年の春ヌービーに約束しました。「雪が降り出したら、また雪山作ってあげるからね」。
なにせ10センチ足らずの降雪で、山もかなり小さめです。
好物の骨(本当は皮を乾かしたもの)を植え込んでいるところです。

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2 Responses to Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 113

  1. YukiyoFujisaki says:

    わあ!すごい!
    ヌーピーさんも喜んでいることでしょうね。
    九州は寒いだけで雪は積もってくれません…
    降っても埃のような雪だけです…

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  2. YokoMKelley says:

    自然の魔術のなかでも雪は人を驚かす事にかけては筆頭ですね。まあ、静かに降ってくれればの話ですけど。他の、竜巻にしろ台風にしろ、驚くより怖いですね。

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