Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 107

ひったくり経験談

バッグのひったくり?? 夕刻、観光地ワイキキの裏通りでの出来事とあればまだしも、好天気の午前10時近く、オマハ市の有名なカトリック教会の前でとは、それも、ひったくられたのは夫ノーマンが持ち歩いている小型の抱えバッグなのでしたから、我々はひったくり者にとって隙だらけの好餌食だったようです。私が逃げる犯人に「Drop the bag」と言うと犯人が振り返ったのは、思い返すとおかしいエピソードです。

ひったくりに驚いたのは勿論ですが、これまでテレビニュースで繰り返し聞かされてていたのが効を奏して、直ちに911をダイヤルして警察に通報、つぎにクレジットカードと銀行カードに盗難を連絡しました。その後、車の運転免許証再発行の手続きを済ませました。

かくして、好天気の初秋の午前中はまるで何もなったかの如く過ぎ去って行きました。ひったくりの会わないに越した事はありませんが、会ったらせめて被害を少なくするために、

1 携帯電話はバッグに入れない。犯人の写真を撮らなかったのは、やはり動転していたからでしょう。

2 クレジットカードや銀行カード等の盗難の際の連絡電話番号を書き留めておく。
  (我々の場合は私のカードから番号がわかったのですが、今回の経験からこれらの番号を書き留めておくことにしました)

3 運転免許証のコーピーをとっておく。

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1 Response to Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 107

  1. YokoMKelley says:

    気分が落ち着いてから、私が「Drop the bag」と言ったらひったくりの犯人が瞬間立ち止まってふりかえった理由を考えてみました。おそらく、犯人は次に「Or I shoot you」の言葉が出てくると思ったのですね (ネブラスカ州の規則では銃器の所持が許されています)。

     実は、私がそう言った理由は、運転免許証その他の再発行手続きの面倒さに思い至ったからなのです。

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